いやー実にアンフェアだったよ。
アンフェア the movie
登場人物みんながみんな怪しい行動をするもんだから、
観てるこっちまで、誰も信じられなくなっちゃうんです。
そしてあのラスト!!
うぅわっ!どういうこと?何?続編あるの?いや、ぜひ続編でその真実を!!!
って心の中で思わずさけんだからね。
でもシリーズ完結に位置づけられているらしい・・・。
まぁ正直、終わりなさそうだよね。続編続編ってやってったら。。
このくらい謎が残ったほうがありっちゃぁありなのですかねぇ。
それにしても、フジテレビってうまいですよねー。
連続ドラマの最初の3・4話くらいまでは原作の「推理小説」の話だったのに、
気がつけば美央ちゃんが誘拐され、蓮見さんが犯人だったことがわかり、
誰もが怪しい行動を見せる中で、絶対に大丈夫!!
って日本中が信じてた(笑)瑛太が、まさかの×サイト管理人で、
スペシャルになると、本格的に組織の闇に焦点が当てられるようになって、
公安の斉木さんも登場して、
まさかの瑛太からのビデオレターがきっかけだったとは言え、
もはや×サイトとか全然関係なくなってて、
連ドラのころから怪しかった安本さんがやっぱり犯人で、
蓮見さんと組んでるのは誰なんだろう??
ってすっごい気になったところへ、
今回のこの映画。
いい塩梅に警察の闇へ誘導されています。少なくとも私は。
あの人はいったい誰なんだろう??
私とその周りのアンフェアファンの間では、
あの人とあの人が浮上してるわけです。
きっとアンフェア観た人のほとんどがそう思ってるだろーなぁ
って思うわけです。
ところで、警察の闇といえば、「容疑者 室井慎次」も
警察の黒い部分を見せられた映画でしたよね。
「踊る」シリーズとは思えないくらい!
あのチャランチャチャンチャンチャランチャチャン♪て音とか
ララララサンバディトゥナイ♪て歌とかが
似合うドラマのシリーズとは確実に思えないくらい!!
ていうわりに、うる覚えだけど;
だからいっそのこと、次は「踊る大捜査線 アンフェアなのはおまえだ! the movie」
でいいんじゃない?
若干トリック(テレ朝ドラマのね)風のタイトルだけど;
なにせ私、センスありませんものでね。
そこらへんのネーミングはまぁあちらにお任せして。
青島と雪平で警視庁を封鎖してしまえばいいではないか。
話を戻すけど、
映画を観ていて一番びっくりしたのは、
みんなよく泣きますよね。
私は全然泣きませんでした。
鼻をすする音がいっぱい聞こえたのは、「トンマッコルへようこそ」以来です。
「トンマッコルへようこそ」は号泣したんですけどね、、
感受性のツボの違いでしょうか。
アンフェアでの親子愛的な件は、私にはぐっとこなかったです、残念ながら。
だってー、冷静に考えて死なないでしょー。彼女は。キーパーソンだもんね。
そんなかんじで、アンフェア、私は割りと好きです。
出演者がみんなステキっていうのもあるけど(笑)