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アルゼンチンババア
なんと、こないだまで開催されていた、

YAHOO!おうちで上映会に当選!

アルゼンチンババアをおうちのパソコンで鑑賞するという、

お得なできごとがありました。


よしもとばななさんの原作を読もうと思って、弟に借りたんですけど、

どうも読みすすめることができず、挫折してたアルゼンチンババア。。

映画になったおかげで、さっくりと見ることができました。

ありがとうございます。


オフィシャルサイトにも書いてあるとおり、

じんわりと、じんわぁぁりとしみわたってきますね。いろいろと。

そして鈴木京香さんは相も変わらず、お美しい。

ババアと呼ばれても、お美しい。

私もあんな女性になりたい・・・(笑)

| やまとなでしこ | movies | comments(0) | trackbacks(5) |
アンフェア the movie
いやー実にアンフェアだったよ。

アンフェア the movie

登場人物みんながみんな怪しい行動をするもんだから、

観てるこっちまで、誰も信じられなくなっちゃうんです。

そしてあのラスト!!

うぅわっ!どういうこと?何?続編あるの?いや、ぜひ続編でその真実を!!!

って心の中で思わずさけんだからね。

でもシリーズ完結に位置づけられているらしい・・・。

まぁ正直、終わりなさそうだよね。続編続編ってやってったら。。

このくらい謎が残ったほうがありっちゃぁありなのですかねぇ。



それにしても、フジテレビってうまいですよねー。

連続ドラマの最初の3・4話くらいまでは原作の「推理小説」の話だったのに、

気がつけば美央ちゃんが誘拐され、蓮見さんが犯人だったことがわかり、

誰もが怪しい行動を見せる中で、絶対に大丈夫!!

って日本中が信じてた(笑)瑛太が、まさかの×サイト管理人で、

スペシャルになると、本格的に組織の闇に焦点が当てられるようになって、

公安の斉木さんも登場して、

まさかの瑛太からのビデオレターがきっかけだったとは言え、

もはや×サイトとか全然関係なくなってて、

連ドラのころから怪しかった安本さんがやっぱり犯人で、

蓮見さんと組んでるのは誰なんだろう??

ってすっごい気になったところへ、

今回のこの映画。

いい塩梅に警察の闇へ誘導されています。少なくとも私は。


あの人はいったい誰なんだろう??

私とその周りのアンフェアファンの間では、

あの人とあの人が浮上してるわけです。

きっとアンフェア観た人のほとんどがそう思ってるだろーなぁ

って思うわけです。



ところで、警察の闇といえば、「容疑者 室井慎次」も

警察の黒い部分を見せられた映画でしたよね。

「踊る」シリーズとは思えないくらい!

あのチャランチャチャンチャンチャランチャチャン♪て音とか

ララララサンバディトゥナイ♪て歌とかが

似合うドラマのシリーズとは確実に思えないくらい!!

ていうわりに、うる覚えだけど;


だからいっそのこと、次は「踊る大捜査線 アンフェアなのはおまえだ! the movie」

でいいんじゃない?

若干トリック(テレ朝ドラマのね)風のタイトルだけど;

なにせ私、センスありませんものでね。

そこらへんのネーミングはまぁあちらにお任せして。

青島と雪平で警視庁を封鎖してしまえばいいではないか。



話を戻すけど、

映画を観ていて一番びっくりしたのは、

みんなよく泣きますよね。

私は全然泣きませんでした。

鼻をすする音がいっぱい聞こえたのは、「トンマッコルへようこそ」以来です。

「トンマッコルへようこそ」は号泣したんですけどね、、

感受性のツボの違いでしょうか。

アンフェアでの親子愛的な件は、私にはぐっとこなかったです、残念ながら。

だってー、冷静に考えて死なないでしょー。彼女は。キーパーソンだもんね。


そんなかんじで、アンフェア、私は割りと好きです。

出演者がみんなステキっていうのもあるけど(笑)

| やまとなでしこ | movies | comments(1) | trackbacks(2) |
どろろ
映画ランキング2週連続1位(2/4付け)おめでとうございます。

dororo

私は映画「どろろ」に影響されて、原作「どろろ」を探しに探しました。

地元の本屋さんには売ってなくて、ショックでした。。

そして忘れもしない嵐の夜、東京ドームの近くの本屋さんで1巻だけ買いました。

すごいですよねー、映画って。映画から派生していろんなところでお金が動いてる。

まぁ映画に限らずどの業界もそうなんだろうけど。

さて、

父の野望のために体の48箇所が妖怪に奪われた状態で誕生し、呪われた子として捨てられた赤子は、呪医師の寿海によって肉体を与えられ百鬼丸と名乗るようになった。

時の権力にによって両親を奪われたどろろは、戦乱の世を生き抜くために男と偽ってどろぼうになった。

百鬼丸は本物の体を取り戻すために、

どろろは百鬼丸の妖刀を自分のものにするために、

違う目的を持った二人は共に旅に出、次第に友情が芽生える。

しかしその先に待っていたのは、壮絶な戦い

そして父・敵・家族との出会いであった。


『黄泉がえり』『この胸いっぱいの愛を』などalthough I'm no big fan of those.を手掛けてきた塩田明彦監督によって、
映像化不可能といわれてきた漫画『どろろ』がどう料理されたのか、これだけでも興味が沸きます。

それに加え、アクション監督は『HERO』や『LOVERS』でおなじみチン・シウトンで、全編なんとニュージーランドロケ!

出演者もそうそうたるメンバーだし、主題歌はミスチル!

すごいよー、すごいよ、どっちゃん。(オリラジ風に。。でもどっちゃんはないか;)

どろろの話題性は枚挙に遑がない!

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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
なんか、タイトルからゆるぅい感じしますよねー猫2

私みたいにゆるゆるの映画大好きな人にはえらくオススメのこの映画。



まぁとりあえず、上の洗濯機でも押してみてくださいラッキー

戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代

タイムスリップしちゃいましょうぴかぴか

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| やまとなでしこ | movies | comments(0) | trackbacks(4) |
スジナシ
さて、随分長い間更新を怠っていましたが、
最近私はあるバラエティー番組にはまっています。

その名も「スジナシ」!!
スジナシ

中部日本放送で毎月第三日曜日の深夜に放送されているそうなのですが、、、

関東地方の地上波では放送してないのです泣き顔!!

だからDVDで出てる分しか見れないんだよー;;無念。

今日はそんな「スジナシ」の魅力について熱く語ろうと思いますラブ

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| やまとなでしこ | television | comments(0) | trackbacks(0) |
嫌われ松子の一生
matsukoついにDVDで登場しました!嫌われ松子の一生!!

大好きなんですラブこの映画ぴかぴか

原作ももちろん読みました!

川尻松子というひとりの女性の一生を描いているわけですけど、
その人生は実に波乱万丈波

ある事件をきっかけに教師をくびになって以降、あまたの男と同棲し、裏切られ、トルコ嬢になって、人を殺して、美容師になって・・・・

一般人の私からは考えられない激動の人生。

もう本当に、原作は暗くてどうしようもないもんですから、
映画はどんなもんだろうと思っていたのですが、

これがとてもおもしろいのです♪

他人から見れば松子の一生はとてつもなく孤独でつまらない人生だったかもしれません。
でも、「人生の終わり」と思えるくらい最悪な出来事に直面しても、
それをプラスに変えていく松子のエネルギーに圧倒されっぱなしどんっ

しかも松子は自分の転落人生の一方で周りの人たちにも幸せをわけ、さらには自分の人生をめちゃくちゃにするきっかけを作った人に対しても、過去を許し、愛を与えました。


松子ほど劇的な人生は望まないけど(笑)、あんなふうに人を愛せたらいいなぁ揺れるハート

内容だけ聞けばすごく暗い話なんですよね。ほんとに。
でも映画を見終わった後はなぜかすがすがしい気持ちになって、こっちまで松子に元気付けられてしまいます。

それになんといっても、キャストが豪華!!
細かなところまで飽きさせませんラッキー

音楽だって忘れちゃいけません!!
音楽あっての嫌われ松子といっても過言でないくらいぴかぴか

あと、色おはな
松子のファッションとか、部屋の模様とか、明るい色から暗い色までとてもオシャレラブラブ

とにかく女の子は見るべき!!勇気が沸いてきますグッド

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岩波ホールってすごいらしい
赤い鯨と白い蛇」を11/25から上映する岩波ホール。

この映画、公開後15週間は岩波ホールのみでの上映なんです。

そこで浮き上がる疑問・・・なんで岩波ホールだけなんだろう??

ぴかぴかせっかくの映画ぴかぴかを単館上映だなんて、もったいないじゃないですかモゴモゴ

でも、その謎が先週ついに解けましたおてんき

ひとことで言うと、岩波ホールはミニシアターの先駆けなのですびっくり

1968年のオープン当初は、「映画講座」「音楽サークル」「古典芸能講座」「学術講座」の4柱を中心に催しを行っていたそうですが、

1974年、現ホール館長高野悦子さんと川喜田かしこさんが「エキプ・ド・シネマ」を発足したことで、現在の岩波ホールが誕生したんだそうなぴかぴか

エキプ・ド・シネマ」というのはフランス語で「映画の仲間」という意味で、欧米のメジャーな映画よりも、主にアジア・アフリカ圏の名作を世に送り出していくことを目的としているようです。

                     参考:岩波ホールのサイト

最近の作品で岩波ホール初の私でも知っているものは、「山の郵便配達」とか「おばあちゃんの家」とか「宋家の三姉妹」とか。。。他にも調べてみると結構聞いたことのあるタイトルが多くて、びっくりしちゃいました猫2

現在公開されているのは原田知世・永瀬正敏主演の「紙屋悦子の青春」ですラブ
とてもいいらしいです!!この映画も観たいんですよね〜ラッキー

でも11/25からは「赤い鯨と白い蛇」が始まりますラブ

ていうことは、「紙屋悦子の青春」が観れるのはもうあとちょっとですよ汗

観に行かなきゃっ!!

神保町に行ったら、本だけじゃなくて、岩波ホールで映画も観ましょぴかぴか

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赤い鯨と白い蛇
東京国際女性映画祭が10/22(日)に開幕しました!

そのオープニング上映を華々しく飾ったのが「赤い鯨と白い蛇ぴかぴか

小学生からおばあちゃんまで、5世代の女性たちがひとつの家を通じてめぐり合い、ともに過ごした3日間のお話。

孫娘・明美に連れられて息子夫婦の家へ向かう途中、戦時中住んでいた千倉の家に立ち寄った保江

その家の持ち主で、古くなった家を新しく建て直そうと考えている光子とその娘・里香

以前その家を借りていた、サプリメント食品のセールスをしている美土里

それぞれに悩みを抱えた彼女たちが、3日間一緒に過ごす中で自分の想いをみつめなおし、女性としての人生を未来に向かって再び歩き出します。

彼女たちの出会いは偶然のようで、それぞれのその後の人生に大きく影響を与えるターニングポイントともいえる奇跡が起こります。もしかしたらめぐり合う運命だったのかもしれません♪

ウクレレの音楽が映像にとってもマッチしていて、すごく気持ちよかったです☆

それにしてもこの映画のすごいところは、ほとんど女の人だけで成り立っていること!!
せんぼん監督のお話しによると、仕方なく(笑)男の人の出演シーンはわずか数シーンという凝りよう!
こんな映画観たことないです!!すごい!!

まだまだあまちゃんの大学生には、まだわからない女性の悩みも映画の中にでてきて、「そうなんだぁ〜」と感じる部分もあれば、「そんなことはない!」と思う部分もありました。でも、これから何十年と生きていく中で、きっと、私たちもいろいろな悩みにぶちあたっていくのだと思います。

なんていうか、女って奥が深い!!そして女って強い!!

この映画を見て、女であること、女としてのこれからの人生などなど、とても考えさせられました☆

私は女に生まれてよかったと思うことの方が今まで多くて、生まれ変わっても女がいいな〜って思います♪

みなさんはどうでしょうか??

********************
赤い鯨と白い蛇
モントリオール映画祭出展作品
第19回東京国際女性映画祭オープニング作品
監督:せんぼんよしこ
出演:香川京子・浅田美代子・宮地真緒・坂野真里・樹木希林
製作総指揮:奥山和由
脚本:冨川元文

11/25、岩波ホールにて公開

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